体を動かす習慣を身につけよう

太ってしまう原因の一つに運動不足があります。 ダイエットするときに頑張ってジョギングなどをしていても、目標体重を達成したとたんにやめてしまうというケースがあるとおもいますが、それではリバウンドをしてしまうもととなります。

太りにくい体を作るためには、筋肉の量を低下させないことが大切です。

せっかくダイエットのために鍛えた筋肉も、運動をやめてしまえば落ちてしまいます。

筋肉が落ちてしまうとその分脂肪が付きやすくなってしまうので、リバウンドが起こる原因となるのです。

リバウンドを防ぐためには、目標体重を達成した後も運動を続けるのが理想的です。

筋肉を継続的に鍛えてキープすることができれば、基礎代謝量が落ちることはなく太りにくい体を維持することができます。

継続的に運動をする時間を作るのが難しいという場合は、日常生活の中で体を動かす機会を増やすように心がけてみてはいかがでしょうか。

エレベーターやエスカレーターを使わずに階段を使う。

バスや電車を使う距離を減らして歩くようにする。 歯磨きタイムに爪先立ちをする。

このようにちょっとしたエクササイズを生活に取り入れることで、筋肉の衰えを防ぐことができます。

また、主婦の方なら、家事は絶好のエクササイズです。

窓ふきやぞうきんがけ、掃除機かけなどは全身の筋肉を使うので、筋肉量を増やすことができるのです。

日常生活で体を動かす

拭くときに少し手を大きく動かしてみたり、ぞうきんがけをするときは膝を曲げて立ち座りする様にしたりと、掃除のときの姿勢に一工夫するだけでエクササイズ効果はぐっとアップします。

もちろん、時間があるときはジョギングやヨガ、ピラティスなど本格的なエクササイズに取り組んでみるのもよいでしょう。

間接に負担をかけずに効果的な運動の出来る水泳もおススメです。

時間を見つけてなるべく積極的に体を動かすことが、リバウンドを防ぐとともに健康づくりに非常に役立ってくれるはずです。

まずはできることからはじめてみましょう。

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