こまめに体重を記録しよう

体重が増えてしまったかな、と思うと体重計に乗るのが怖くなるということがあると思います。

しかし、怖いからといって体重を計らないままにしておくと、気づいた時には何キロも増えてしまっているということになるかもしれません。

1キロ2キロ増えた体重ならすぐ戻すことができるかもしれませんが、それ以上増えてしまうとそう簡単に戻すことができなくなってしまいます。

体重を維持するためには、こまめに体重を記録し、少し増えたと思ったらすぐダイエットするという習慣をつけることがおススメです。

これは、ダイエットした後にも有効な方法です。 ダイエットの後、つまりはリバウンドの防止のために、ダイエット成功後も体重を測る習慣を付けましょう。

体重は、時間を決めて計るのが正しい方法です。 私たちの体は一日のうちでも体重が変動しているので、体重を測る時間がばらばらだと体重を比較することが難しくなってしまうのです。

朝起きた時など、食べ物による変化がない状態で測るのが理想的です。

体重の記録

出来れば手帳などに記録するとさらにいいでしょう。

記録を取ることで体重の変化がわかりやすくなり、急激に増加した時にも早く気付くことができます。

体重が急に増えるには、何らかの理由があります。

運動不足による筋肉量の低下、暴飲暴食が続いた、ストレスがたまっているなど、体重が増えた時には日常の出来事を振り返って、何かいつもと違うことがなかったかどうか考えてみましょう。

最近動いてないなと思ったら、少し歩く。

昨日食べ過ぎたなと思ったら、今日のごはんは少し控えめにする。

ストレスがたまっているなら、リラックスするための時間を作る。

このように、体重が変化した原因を探り、その都度その原因を解消していくことで、体重の増加を防ぐことができます。

これを習慣づけていけば、ダイエットの後のリバウンドも防ぐことができますし、また太ってしまう原因を作らずに済みます。

まずは一日一回体重計に乗るということからはじめてみましょう。

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